Fri, 2008-05-16
夢の中まで語りたい
ananに連載された大泉洋の対談が「夢の中まで語りたい」として単行本化されたので購入。
対談相手の松久淳って誰か知らなかったのですが「天国の本屋」の人ですね…といっても読んでないのですが。確認してみたら世代的には大泉洋と5つ違いぐらいかな。
というのも、対談の内容が「30代男子」全開な感じで(笑)テレビの話とか、子供の頃の話だとか、タレントだろうが作家だろうがこの年頃の人っていうのはみな同じような話をするんだろうなぁ、なんて思いつつ読む。いろいろ意見の相違も出ながら、二人揃って「いいよねぇ」と褒めたたえるのは「カリオストロの城」。この本にはなにかどんでん返しとか、新しい発見とか期待するものじゃなくて「やっぱり」とか「お約束」的な楽しみを求めるのが正しい姿なのじゃないかと。
ゆるいです。ゆるい対談です。だからこそ面白い。
ただね、タレント本にありがちな話ですが、ちょっと字がでかくて行間が広いです。もちっとコンパクトにまとめた組版でもいいんじゃないのかなー。
Thu, 2008-05-15
水曜どうでしょうDVD第10弾
昨日から受け取り開始になりました、第10弾。今回は東京ウォーカーとジャングル。
東京ウォーカーは、最初見たときはまだ京都にいたのでその距離感がいまひとつよくわからなかったのですが、東京に来てみるとこれがいかに過酷かわかります。そもそも羽田空港から歩いて出ようという発想がまず大変。ただ、全体としては歩き回るだけで、ゆる〜い内容。
対してジャングルの方は出演者全員が「二度と行きたくない」と言ったほどの過酷さ(実際にはその後ジャングル・リベンジで行くことになるのだが)。ブンブンのトラ事件、洞窟探検に、ガイドのヨーさんなどコネタも満載。
まだひととおり見てませんけど、副音声が楽しみ。
そして、そのDVDに特典といっしょに入っていたチラシが、映画「アフタースクール」のもの。大泉洋主演なんですね。先日も雑誌「Cut」の5月号を「『大泉洋』ってどうでしょう?」というコピーにつられて買ってしまったのですが、そちらでもこの映画の監督さんのインタビューがあったり。共演が佐々木蔵之介と堺雅人っていうのもかなり気になる!
ところで、今回のDVDは第10弾なので、DVDボックスの「箱だけ」も発売されたんですが、油断していて第一回予約時に予約しそこねてしまい、受け取りはちょっと先になってしまった。むー。
Tue, 2008-05-13
Kepo bagels

ちょっと前から気になっていた「Kepo bagels」に行ってきました。3月末にできたばかりのお店。
上北沢の駅を出て線路沿いをちょっと歩くと、真っ白い壁面に手描きっぽいアルファベットのロゴがかわいらしいお店が。お店の中も、真っ白。
…がしかし! ウィンドウから見えるパンの並ぶ棚は、ほとんど空っぽ。朝9時から開いているお店に午後行ったら仕方がないか。お店に入って「もうすぐできるベーグルあります?」と聞いてみたところ「焼けるまであと1時間ぐらいかかります」とのこと。残念。あきらめて、並んでいた「ゴマ」と「プンパニッケル」を購入。クルミ入りの小さい食パンもありました。
ゴマのたっぷりついたベーグル、表面はかなりパリパリ、中はもっちりしつつも比較的歯ごたえは弱めで、食べやすいベーグルです。以前食べた「マルイチベーグル」とはまた違うタイプ。クリームチーズをサンドして食べるとうまーい。
お店ではベーグルサンドやクリームチーズも並んでいました。今回は買えなかったけど、天然酵母ときなこや黒豆、さつまいもなどを使った「和ベーグル」というのもあるらしく、気になるところです。
Mon, 2008-05-12
あなどれない
先日、夕食用に近所のうなぎ屋で蒲焼きを買って帰った。
ヘルシオで皮をほどよく炙ってごはんに乗せると、香ばしい焼き目が食欲をそそる。とろみのついてないタレ(よくあるどろーんとしたタレよりこっちの方が絶対美味しいと思うんだけど、ここのうなぎ屋以外ではあまり見ない)をたっぷりとかけ、ねぎとわさびを添えていただく。
ふかふかの身と焦げたタレの風味が合わさると、なんでこんなに美味しいんでしょ。
しかし、問題はここからだった。
違和感に気づいたのは美味しくうなぎを頂いてから30分程した頃。喉の入り口、舌の付け根のあたりがなんだかちくちくする。うわー、やっちゃった。骨が刺さってしまった。久々にやってしまったなぁ。つばを飲み込むたびにちくちくする痛みが非常に歯がゆい。
骨が刺さった時はご飯を丸飲みがセオリーだ、というわけでごはんを茶碗に軽く1杯分ほど飲んでみても効果がない。なにか他に方法はないものか、と検索してみると「骨がかかったときにご飯を飲むのは、余計深く刺さるのでよろしくない」という衝撃の事実が発覚してよけい悶絶。
うがいをする、鏡を覗き込んでみるなど出来そうなことはすべてやってみたが、効果なし。夜なので病院に行くこともできず。あきらめてその日は就寝。
起きて翌日、起き抜けは相変わらずちくちく感が残っているものの、1日活動していたら何故か痛みがなくなった。知らぬ間に抜けたのか、それとも分解されたのか、はたまた深く刺さったのか。
うなぎの骨といえども、あなどれない。しかし一番気になったのは、うなぎ好きなのでこれがトラウマになってうなぎが食べられなくなったら嫌だなぁ、ということでした。
Sun, 2008-05-11
iMacの液晶って…
最近「iMacは安すぎる」なんて話が話題になっていましたが、iMacの液晶って、やはり値段を押さえるためにコストダウンされてるのかなー、とこの所思うんですよ。
というのも、仕事で使うMacのディスプレイをナナオのものに変えてもらったのですが、今までと同じサイトを見ても「こんな色だったのか!」と愕然とするぐらい違う。今まで真っ黒だと思っていた所に微妙に違いがあったり。これまで一体どんな環境で制作してたんだか…。そして、それに慣れてくると、次は自宅で使っているiMacの色が気になってきます。
iMacを買い替えたときに古いのと並べて写真を撮ったのですが、新しい方が液晶きれいでいいなぁ、ペカペカしたのもそれほど気にならないし…。しかし、今見るとやはり視野角はかなり狭い…。見る角度によっちゃ上下で色も違ってるし。表面のペカペカでちょっと質感をカバーしようとしてるのかなー。映り込みは気になるから本当はこれない方がいいんだけど…。
しかし自分の目がいい加減とも言えますね。数日前まではきれいだと思っていたiMacがそれよりさらにいいものが出てきちゃうとあっという間に違って見えちゃうという。仕方ないけどダメだなぁ。
Sat, 2008-05-10
サロンパス
あまりに肩こりがひどいので、薬屋に行ってサロンパスを買ってきました。
開けてみて「あれサロンパスって白だったっけ?」とか思いましたけど、よく考えたらCMでも白かったですねぇ…最近は目立たないのとか臭わないのとかいろいろ出ているけど、一番ベーシックなタイプは白でした。
というわけで、CMでも流されている「ハの字貼り」を実践。
肩が凝ってるときって、首も凝り凝りになっちゃうんですよね。下手したら首が回らなくなっちゃう…ってジャングルクルーズの船長じゃないんだから(このネタ今でも使われてるのかしらね)、なんとかしなければいけません。
ついでなので他の貼り方も、と思って、サロンパスの公式サイト、を見に行ったら、CMでやってる貼り方がちゃーんと紹介されておりました。しかも、ハの字貼りのページには、さらにバージョンアップした「介の字貼り」まであった!
肩甲骨と背骨の間にも貼ってしまう介の字貼り、効きそうです。今度中判も買ってきて試してみよう…と思ったのですが、既に貼り過ぎで全身どころか家中も少々サロンパス臭いです…臭わないタイプに変えよう…。
Fri, 2008-05-09
名付けって難しい
「[CSS]よく使用するクラスをまとめたスタイルシート -Toolbox CSS | コリス」という記事を読んで。なるほどねー、こういう風にまとめておいて再利用すると便利なんですねぇ。
私の場合、スタイルシートを書くときって実は決まった形がなくて、毎回ちょっとずつ変えて書いたりしているのですが、よく考えたら効率悪いわなぁ…と思いながら、ネット上で見つけた新規サイト用のテンプレートを使ってみたりもしたのですが、自分のやる書き方とちょっと違うので使いにくくて、結局いちから書き直し。うーんダメダメ。
きれいにできているサイトを見つけてソースをひっくり返してみると、最近は用途ごとにスタイルシートを分けてるサイトがほんと増えてますね。まずリセットして、レイアウトを決めて、共通の部分を設定して、あとページごと個別とか…これがどうも自分ではうまくできない。
一番困るのが、classとかidの名前がうまく決められないこと。メニューだとかヘッダだとか、つけやすいところはいいのですが、個別のところになると急に「news_saishin」だとか日本語交じりになっちゃって…もっと文字数減らした方が地球に優しい(え?)んじゃないかとか。いろいろ考えちゃいますね。名付けはほんと難しい。
スタイルシートの世界も日々進歩していって、どんどんついていけなくなります。やばいなー。勉強しないと。
Thu, 2008-05-08
早起きしても失敗

以前取り上げた六本木ヒルズのてっぺんから朝日を見るイベント。応募してみたらなんと当たってしまった。メールには「応募者多数のため連絡が遅くなったことをお詫びします」なんて書かれてましたが、そんなに応募者多かったんだろうか?
とりあえずこんなチャンスはめったにないので行くことにする。当たったのは4日。朝3時起きなんて大丈夫かなと思いながら目覚ましを2つ仕掛けて寝たけど、意外と2時45分ぐらいには目が覚めてしまった。 支度をして車で4時前ぐらいにヒルズの迷路のような駐車場へ。夜中でも30分300円ってぼったくりやね…場所柄しかたないのか。
当選通知のメールを持ってチケットカウンターへ行くと、入り口にボードを持ってチェックする係員が。
「本日、霧がかかっているためスカイデッキは閉鎖させていただいております、52階フロアからご覧頂くのみになります」
…えぇぇっ!
暗いので外の天気がいまいちよくわからなかったのだが、実はかなり曇天だったらしい。3日ぐらい前までの天気予報では4日はカンカンに晴れの予定だったやん!
しかしここまで来たので行かないのも勿体ないので入ることにする。屋上には出られなくても朝日は見られるかもしれんしー。しかし今回のイベント、チケットは通常と同じ1500円払わねばならない。チケットカウンターのお兄さんがだめ押しの一言。
「朝日がご覧頂けるかどうかもわかりませんので、ご了承ください」
うへー。
そのせいなのかどうなのかはわからないが、今日のチケットといっしょに後日使える招待券と割引券をくれた。
エレベーターで52階へ。既に窓際の椅子はいっぱいになるぐらいの人が。でも200人もいるかな?子供もいます。テレビの取材が1社。暗闇の中に東京タワーのシルエットがぼんやりと見えます。
何故か奥の方からドンシャリ言う音が聞こえるので行ってみると、フロアの一部をし切ってクラブイベントかなんかやっていたらしい。
徐々に明るくなってくると、状況の悪さがわかります。空のほとんどは雲に覆われている。東京タワーのてっぺんは雲のなか。少しずつ夜が明けてくるのですが、明るくはなるものの、霞がかかった空は変わらず。
日の出の予定は4時45分前後ということで、東の空をずっと見ていたのですが、ついに太陽が現れることはありませんでした。諦めて撤収。
帰り道に見たドコモタワーもてっぺんが雲の中でした。
今度は招待券を持って天気のいい日没の時間に行って夕焼けが見たいなぁ。
Wed, 2008-05-07
cafe yucca.

吉祥寺にはよさげなカフェがたくさんあるんですが、なぜか発見しにくいところが多い。この「cafe yucca.」もそう。
場所は京王線の線路の脇のビルの4階…って、多分事前に知らなかったら絶対に発見できないだろうなぁ、と思うようなロケーション。
しかしエレベーターで4階に上がってガラスのはまった木のドアを開けると、ビルの中とは思えないぐらい明るい。丁度線路より高い位置にあるからみたい。店内もソファや木の椅子などいろんな席があって、好きな所でくつろぐことができます(ただし混んでなきゃ、ですけど)。京都でよく行った姉小路の「Cafe KOCSI」に雰囲気がちょっと似てます。
窓際の席に陣取って、お昼ご飯にチキンカレーを注文。よく煮込まれたチキンがたっぷり入ったカレーがたっぷり。スパイシーで食欲が刺激されるんだけどもそれほど辛くはなくて、さらっと食べられる感じです。
黒板にはデザートのメニューが10種類ほども書いてあって、どれを食べようか迷っていたのですが、カレーを食べたらすっかりお腹いっぱいになってしまい断念。ダメだなぁ。
次回はデザートを頂いてゆっくり読書でもしたいかも。
Tue, 2008-05-06
ヘルシオの発酵
またまたヘルシオの話です。
ヘルシオの発酵モードですが、30度から45度まで5度単位で設定できるので、室温とか作りたいものに合わせて変えられるのはありがたいです。今まで使っていたオーブンは40度オンリーだったのですが、どうも温度が安定してないのか、うまい具合に発酵しなかった。
前回のときに「発酵時に照明がつかないので不便」と書いたのですが、どうも調べてみるとナショナルのビストロも同じ仕様らしく「発酵温度を保持するために庫内は消灯しています」とのこと。ということはこの点は見えやすいように工夫するしかないですね。
取説でも、手動加熱→発酵では角皿を下段にセットして食品をセットするようになっているのも、せめて見やすくするためかもしれません。
ただちょっと気にかかるのは、うちの場合一次発酵はホームベーカリーに任せてしまうので、二次発酵だけヘルシオを使うと、ちょっとスチームがかかりすぎかも?っていうぐらいかかってしまうことぐらいですかね。いや逆に乾燥するよりはいいのかもしれない…二次発酵で使う場合はふきんなどなしでもいいので、楽ですし。
今度はぜひ今までのオーブンでは焼けなかったフランスパンなどにも挑戦したいところ。




