Sat, 2005-01-22

ジャン=ポール・エヴァンのマカロン

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伊勢丹の地下売り場でふと通りかかって、そういえばいまから2月にかけてはなかなかお店にも入りにくくなりそうだし(笑)、今のうちに食べておこうと思って買ったのが「ジャン=ポール・エヴァン」のチョコレートとマカロン。

チョコレートもマカロンも数多くのフレーバーがずらりと並べられて目移りする…というより、見ているだけでは味の想像がつかないものがほとんど。きれいなパッケージに包まれたセットもあるけど、どれも1つから買えるってのは、知りませんでした。

どうしても気になったのが「ジェンム」。2種の中国茶で香りをつけたガナッシュをビターチョコレートで包んだ個性的な一品、と説明にはあるけれど、チョコに中国茶の香りと言われてもすぐには想像がつかない。これは食べてみるしかないですね。

家に帰ってコーヒーを入れて、さっそくいただきます。ひとくちかじると…たしかに中国茶の華やかな香りが漂う。ああ、これ、何の香りだっけ…と考えるんだけどなめらかなガナッシュはすっと口の中から消えてしまって、チョコの香りの余韻に酔っているうちにわからなくなってしまった。もう一度出会いたいはかなくも美しい人のよう。

もうひとつの楽しみはマカロン。さくっ、ほろっとくずれるマカロンに、濃厚な舌触りのクリーム、厳選されたフレーバーが合わさって幸せなひとときが訪れますよ。ベルガモットやフランボワーズのフルーティな香りと、チョコレートの香ばしく立つ香りが混ざりながらお互いを引き立てあうのがすてき。

なんだかこのところ落ち込むことも多かったのですが、美味しいものを味わってちょっとほっとした気分にひたることができました。もうすぐバレンタイン。こんな素敵なチョコレートをプレゼントにもらえる人、うらやましいねぇ〜(笑)

Posted by osa at January 22, 2005 10:35 AM | トラックバック
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